マルちゃんの作るマサ弁

毎日息子(マサ)のために作るお弁当→マサ弁。高校へ通う3年間の期間限定。楽しく作るためにブログへupしてます。たまには気になることも書き込んで〜。

アオリイカ

柔道ロス…嫌…マサロス(笑)

私1人が前に進めない。

反抗期もなく育ったマサ。
(右肩骨折の時は反抗期してたけど)

ホントにスクスク(笑)育ってくれました。

4月から高校生になり新しい道を歩き始めています。

通学方法をあーだこーだと考え
朝はダンナが小城高まで送り
帰りはばあちゃんが近くの駅まで迎えに行ってます。

私がマサと接するのは朝の慌ただしい30分。

弁当だ!お茶だ!お金だ!って
必要な事しか話せません。

たまには私が小城高まで送りたいよ。
寝てて話が出来なくても同じ時間を
過ごせるよ。

と思っても、ダンナは
「お前は早くから弁当作っとるけん」の一点張り。
気を使っているつもり何だろうけど。

帰りは必然的に直接的迎えに来る
ばあちゃんに連絡。

私への連絡は
【明日弁当いる】

電話をすると「何?」だと
「何とは何よ!」

生後40日から仕事してきたもんね。
仕方がない。
寝返りもハイハイも歩いたのも私は知らない。

うれしそうに話してくれるのを
複雑な心境で聞くばかりだった。

今も同じ。

高校の事も部活の事も…。

入学式前に帰りは迎えに行きたいと
お願いしたら玉砕。

働かないとマサを学校へもやれんし、
必要な物を買うことも出来ない。
お前だって今の生活は出来んとばい。

言うことはよく分かる。

ダンナは平気で親や姉にお願い事をする。
私は近くにいる身よりは認知気味の母だけ。

頼める人さえいない。

あー何で夜の商売なんかしてるんだろう!

こんなことがあると何度も何度も思うこと。

決して今の仕事が嫌いではないのですが、
子育ての間に何度も何度も思い悩む事です。

前に進まなきゃ!
立ち止まってはいられない!

母の愛情は弁当に詰めて(笑)


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アサリ。

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寝よう!

寝たら忘れられる(笑)